2010年03月02日

短いレンジ相場の下限が見えてきます。

前の取引のマーケットインはEUR/JPYが一時109.58円まで下落し、売られ過ぎの感がありました。


一目均衡表の遅行線を抵抗線に高い価格帯でもみ合いしていましたが、ローソク足が陽転したことで、短いレンジ相場の下限が見えてきます。


日足のローソク足から判断してみると、下降傾向が長く続いてから、終値の高値が揃った毛抜き天井で、過去5時間中にに三法のひげがあります。


移動平均から予測してみると激しい上昇トレンド状態と読めます。


10日移動平均線が50日平均より上部で維持しており、10日移動平均線は明らかな上昇トレンドで、50日平均は明らかな下落気味です。


先週の結果を考えると、売買すべきか考えてしまいます


スローストキャスを見ると、50%より上で陽転しているので陽転してから出たチャート足の始値がエントリーの機会です


こういう相場はあれやこれや心配せずに売買で大丈夫だと。


少し前にローソク足がゴールデンクロスしたことで、長中期ボックス相場の下限が視野に入ってきます。


チャートの管理だけはしっかりとやって、自動決済を受けないように持ち玉を保ち続けていきます。


posted by スイング兄&スキャル妹 at 08:33| FX | 更新情報をチェックする

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